画面とブラウザの情報
このツールについて
ブラウザが提供する画面と実行環境の情報を確認できます。表示領域の大きさ、ウィンドウの内側と外側の寸法、画面解像度、devicePixelRatio、配色設定、言語、タイムゾーン、User-Agent などが表示されます。表示上の問題を再現したり、画像を書き出す際の適切なサイズを選んだりする場合に便利です。
使い方
- ブラウザの表示領域と画面サイズ
- デバイスピクセル比(DPR)
- prefers-color-scheme が示す配色設定
- ブラウザの言語とタイムゾーン
- すべての情報をテキストとしてコピー
- 現在の情報を確認: ツールを開くと、ブラウザが現在提供している情報が表示されます。
- サイズを変更して更新: ウィンドウサイズを変更するか端末を回転したあと、情報を更新します。
- レポートをコピー: レポートをサポートへの問い合わせやチームへの連絡に貼り付けます。
例
- 表示上の問題を報告するときにブラウザの表示領域を記録する
- DPR に応じて高密度ディスプレイ向けの画像サイズを選ぶ
- 翻訳確認時に言語と地域設定を確認する
- モバイル端末とデスクトップ環境の User-Agent 情報を比較する
制限事項
- 表示される値はブラウザ API から取得したものであり、実際のハードウェア仕様を保証するものではありません
- プライバシー保護機能を備えたブラウザでは、User-Agent 情報が簡略化または変更される場合があります
- 表示される情報はブラウザから直接読み取られ、処理のためにサーバーには送信されません。
よくある質問
- 画面サイズが実際のモニターと一致しないのはなぜですか?
- OS やブラウザの拡大率、複数画面の設定によって、screen.width と screen.height の値が変わる場合があります。
- devicePixelRatio とは何ですか?
- CSS ピクセルと端末の物理ピクセルの比率です。多くの Retina ディスプレイでは 2 になります。
- このツールでボットを検出できますか?
- いいえ。ブラウザが提供する環境情報を表示するだけで、利用者がボットかどうかを確実に判定することはできません。