字幕ツールボックス
このツールについて
ブラウザで SRT と WebVTT を処理。全体の時間を前後にシフト、動画再同期用の速度スケール、SRT↔VTT 変換、短い字幕項目の結合、長行の分割、重複する字幕の開始時刻と終了時刻の検出に対応。
使い方
- SRT・WebVTT の解析とエクスポート
- ミリ秒単位で字幕項目の開始/終了を一括シフト
- 再同期動画向けの字幕速度スケール
- SRT ↔ VTT 形式変換
- 結合・分割・重複字幕項目の検証
- 字幕を読み込み: SRT/VTT を貼り付け、または .srt/.vtt をインポート。
- 操作を選択: シフト、形式変換、クリーンアップ。
- エクスポート: 調整後の字幕をコピーまたはダウンロード。
例
- フレームレート変換後の字幕ずれ修正
- YouTube VTT を SRT に変換して編集ソフトへ
- イントロオフセット用の全体シフト
- 自動字幕の断片化した字幕項目を結合
制限事項
- 動画コンテナへの字幕埋め込みは不可
- 複雑な SSA/ASS スタイルは非対応
- 入力した字幕テキストとインポートした字幕ファイルはブラウザ上で処理され、サーバーには送信されません。
よくある質問
- 全体を2秒遅らせるには?
- シフトツールで +2000 ms(早める場合は -2000)。すべての字幕項目の時間が一括更新されます。
- SRT と VTT の変換差は?
- 時間区切り(カンマ/ドット)、WEBVTT ヘッダーの有無、字幕項目の索引形式が変わります。
- 重複字幕を修正できますか?
- 重複をハイライト表示。終了時間の調整や字幕項目の結合後にエクスポートしてください。
- UTF-8 の日本語は使えますか?
- はい。CJK など Unicode 字幕は解析・エクスポートで保持されます。